インターネットのすさまじさを実感しました。
それが「ビンテージスニーカーのコレクション」。
いきなり「何のこっちゃ?」な出だしですが、インターネットがなければ、このコレクションはしなかったということなんです。
だって、家にいながらオークションや通販でヴィンテージスニーカーを手に入れられるんですよ。しかもインターナショナルで!!
インターネットの情報量に感謝!!
気になる方は、検索エンジンで「ビンテージスニーカーのコレクション」で検索していただくか、ビンテージスニーカーのコレクションのページを見て下さいね。
とにかく、インターネットの広がりにはびっくりしました・・・。
スニーカーの語源としては英語の\"Sneak\"(忍び寄る)から派生していると考えられます。靴底の堅い革靴と違い、柔らかい素材でできたスニーカーを履けば、後ろから静かに忍び寄ることができるということから名付けられたようです。1916年、Keds社が販売の段階で「静かなクツ」ということをセールスポイントにし、そのキャッチフレーズの一部から産まれたようです。
この「忍び寄る」イメージを嫌い、「テニスシューズ」と呼んり英国人は、「トレーナー」と言っているようです。
スニーカーが流行しだしたのは、1970年代後半のことでそれまでキャンバス地や堅い革のスポーツシューズを好んで履いていたのが、アメリカでNBAが1976年にABAから4チームを迎え入れ、それを機に各靴メーカーが大々的にマーケットを広げたことがきっかけで、いっきにスニーカーが流行だしたようです。
わたしも自信をもっておすすめする、いや、私がおすすめしなくても、誰かがきっとどこかでおすすめしていると思うコレクションです。

